<ドローン空撮>Flying Over TEXAS -No.1- ダウンタウン・オースティン

<ドローン空撮>Flying Over TEXAS -No.1- ダウンタウン・オースティン

2020年8月8日 0 投稿者: Soylattes

テキサス州の広大な風景を写真や動画におさめる為にドローンを購入したので、まずはオースティンという都市の雰囲気をお伝えできるような動画を撮影してみました。ドローンで空撮した動画は、「Flying Over TEXAS」として、シリーズでご紹介していきたいと思います。

今回の撮影場所は、上記Map上の場所。撮影した時間帯が午後だったこともあり、オースティンダウンタウンを東側に見るようなポジションで、ジルカーパーク北側付近で、駐車可能なエリアを探しました。こちらのジルカーパーク自体、とても美しい公園で、写真撮影にも最適なスポットが複数あるので、旅行や観光でオースティンを訪れた方にもおススメの公園です。

撮影に使用しているドローンの性能だけを考えると、自分のいる場所から十分に離れて撮影ができるのですが、まだまだあまり遠くまで飛ばす自信と勇気が持てず(笑)、今回は上昇したポジションから、360度を撮影しています。

空撮に使用した機材:DJI社製 MAVIC AIR 2

空撮に使用した機材はDJI製 MAVIC AIR2(購入品:DJI – Mavic Air 2 Drone Fly More Combo with Remote Controller)です。Fly More Comboは、バッテリー計3本とケース等が付属したセットになっており、慣れると気軽に撮影に持ち出せるので、携帯性も優れています。性能や操作性もビギナーとしては申し分なくとても安定しているので、非常に満足度が高い製品です。

感覚としては一本のバッテリーで、おそらく20分程度は飛行可能なので、一日に複数の場所を撮影したり、一か所を様々なアングルで撮影する為に何度も飛行させたりと、自由度も高くなります。動画や写真は本体にも8GBまで記録可能ですが、マイクロSDを記録媒体として使用できるので、64GBのマイクロSDを購入して使用しています。

www.dji.com/2020 New/Mavic air 2

動画のBGMは、DTMで簡単なコードパターンのみを使って即席で作成しています。日本から持ってきたオーディオインターフェース 「Steinberg UR22 mkII」と UR22付属の「Cubase LE AI Elements 9.5」を使用しました。”BGMなので動画を邪魔しないようにシンプルに仕上げた”のでは無く、限られた知識だけで最低限の著作権フリーのBGMを試しに準備してみたという感じです…。

 

Steinberg UR22mkII

https://www.steinberg.net/en/products/audio_interfaces/ur_series/models/ur22mkii.html

 

空撮場所選びからドローン操作・撮影技術まで、何かと奥が深い世界

ドローンの空撮スポットを探す場合、何よりその場所がドローンの飛行可能エリアでなければなりません。通常は、空港に近いエリアは禁止区域として設定されていますが、人が多く集まるエリアやイベント会場等、事故につながる恐れがある場所での飛行も禁止されているので、少し注意が必要です。

さらに通常の人の目の高さとは大きく視点が異なるので、一般的なフォトスポット探しとは全く違った条件の元で、最適な飛行エリアを探す必要があります。何度か空撮を試行錯誤していると、撮影したい場所との距離感や飛行する高さ、撮影の時間帯など、かなり計画的に撮影をしなければ思い通りに撮影ができないことにも気付きました。ドローン操作と撮影の両方の知識と技術が必要なので、なかなか奥が深い世界です。

テキサスのほぼ中心に位置するオースティンから出発すれば、東西南北どの方角を目指しても、すぐに美しい自然を楽しめる場所を見つけることができます。今後もドライブや旅行の際には、このMAVIC AIR2と一緒に出掛けて、壮大なテキサスの風景を動画におさめてみようと思います。

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