ミドルスクール卒業

ミドルスクール卒業

2020年6月1日 0 投稿者: Soylattes

こんにちは、Latte子です。

絶賛・自粛生活継続中!!相変わらず、ひきこもりな我が家。
淡々と同じ暮らしを繰り返していますが、気づけばもうすぐ三か月。
土日も平日も同じ感じなので、もはや今日が何月何日の何曜日なのか??とっさに分からなくなってきました。(笑)

そんな中、次女が二年間通った現地校を無事卒業しました🌸🌸

セレモニーがあれば着るつもりで日本から持ってきていた袴でしたが、休校中で着る場面がなくなったので、せめて自宅で記念撮影を。📷✨

晴れ渡った空と、袴にしては若干強い5月の日差しが、かえってこの時期のテキサスらしい卒業写真になったと思います💗

最後の登校

卒業の一週間ほど前になりますが、学校から
「図書室の本など借りているものを返却し、学校に置きっぱなしになっている各自の私物を取りに来るように」とのメール連絡がきました。

生徒たちが一斉に集まらないようにと、学年別・姓のアルファベット順で来校する日時が指定され、マスク着用も指示。(どれだけインフルが流行しても、あんなに誰もつけなかったマスクは、今やアメリカ人の新常識✨オドロキ!)

学校からのメールに、「友達に会ってもハグは禁止」などと書かれてあるのが、アメリカの学校っぽい🏫

理科と数学の教科書

娘は、編入時からずっと借りていた教科書を三冊返却しにいきました。

実はこの二年間、こういった紙の教科書を使った場面というのは一度もなく、授業も宿題もipadの送受信(または先生が印刷したプリント)のみ。日本の中学校にいたときには、重い紙教材を毎日背負って登下校だったので、その点は大きく違いますね。

ちなみに、「学校に行ったら最後に友達や先生に会って久しぶりに話ができるかも!!」とワクワクして出向いた娘でしたが、来校者が少なく知り合いに会えなかったのと、スタッフからも「用事が済んだらすぐに帰ってね」という雰囲気だったそうで、ちょっとガッカリしていました。今年は、仕方ないですね。

ギフトカード

アメリカの学校では、学年末にお世話になった先生へギフトカード(プリペイドタイプ)を贈るのが恒例のようで💳🎁、スーパー・レストラン・パン屋さん・雑貨屋さん・書店・カフェ・家電品店…などなど、普段から種類豊富なカードが販売されているのをよく見かけます。

カードを選ぶときは、先生の趣味や嗜好を考慮して選んでいます。
金額もさまざまですが、そこはお世話になったと思う気持ちに応じて、、ということのよう。
我が家も、昨年度末は娘が書いたメッセージカードとともに、スタバのカード☕や、書店のカード📖を贈りました。

「さて今年はコロナ休校中で、お渡しはどうしたものか?」と一瞬悩みましたが、ネットでEギフトカードを注文できることを発見💻📧

今は、こういうのが最適ですね!!

 

写真はAmazonのEギフトカードですが、カードデザイン面に自分の写真を入れられるものがありました。先生も多くの生徒からギフトカードを受け取るはずなので、こういうオリジナルデザインのものはその生徒のことを思い出せていいなと思いました。
金額は規定の額以外にも、自由に設定できるのが助かりますね!💰

これまでのお礼のメッセージとともに、本人から贈ったところ、ありがたいことに先生からも大変心のこもったお返事が。今まで本当にお世話になりました💗

バーチャル卒業式

セレモニー的なものが無くて少々残念に思っていたら、先生方からのメッセージが動画で配信されました。🎦

バーチャル卒業式!?これはこれで、思い出に残るかも。。

突然の自粛生活・オンライン課題→学年末修了&そのまま卒業(学校再開は8月下旬の新学期から)というまさかの展開。
頑張って通ったミドルスクールが、こんな終わり方になるなんて。

中学1年の夏に渡米してきて、何も分からない話せないところからのスタートでした。
アメリカならではの多国籍な友人たちに囲まれて楽しかったことも、価値観の違いを新鮮に受け止めた場面も多くあった一方で、おそらくアジア人であること&まだ流暢には英語が使いこなせないことが理由の嫌な思いをした場面、傷つくこと等々も少なくなかったようです。

良くも悪くも、「日本の学校に通い続けていればしなかった経験」をできた濃密な二年間でした。


夏からはハイスクールの一年生。
新しく知り合う仲間や先生とともに、引き続き多くのことを経験し、学び取ってくれたらいいなと思っています。🍀

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